アポノゲトン・モノストラキウス

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水草の育て方1 (水草の種類)

水草:アポノゲトン・モノストラキウスアポノゲトン・モノストラキウスはインド、スリランカの湖沼などに生育します。アポノゲトン・モノストラキウスの葉は塊茎より5~6枚束生、葉柄は葉身より短いです。
葉身はテープ状線形、やや鋭頭。基部狭脚、全縁(ギザギザがない葉)、両縁は緩やかに波打つ。
水中葉・浮葉ともに縁にウェーブがかかり、長さ10~30cm、幅2~3cm。
水中葉の葉柄は5~20cmです。アポノゲトン・モノストラキウスの花は1つの穂状花序を水面に上げ、白色または淡紫色の小花が咲きます。塊茎を有し、長楕円型グリーンないしライトグリーンの水中葉を数枚出したのち、葉柄の長い葉を出すようになります。
その後、浮葉を形成します。全草の外見はアポノゲトン・ウンデュラートゥスに似ていますが、葉の色はそれよりも明るい緑色で、葉柄はやや短く、葉幅も広いです。
アポノゲトン・スタチオスポルスにも似ていますが、アポノゲトン・モノストラキウスには半透明の部分は現れません。
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水草の育て方2 (水草の育成)

アポノゲトン・モノストラキウスは丈夫で育てやすい水草です。
アポノゲトン・モノストラキウスは植えた時点で葉が小さい場合、光量を多少強くするのが良く、長い葉柄を持つ葉が出るようになったら、元の光量に戻すようにします。
2~3ヶ月後には大型の葉を伸ばし、親株と変らないほどになります。

水草の増やし方

アポノゲトン・モノストラキウスは塊茎から匍匐枝を出して小株を形成します。
底床に肥料を加えるのが良く、匍匐するように枝が出て発芽します。
しばらくするとその部分に新しい塊茎が形成されるので、葉が10cm程度に伸びた時、匍匐枝を切断して親株から独立させ、塊茎を底床に植えます。

水草水槽のレイアウト

アポノゲトン・モノストラキウス水槽向きの装飾的な種類で、栽培も容易です。
大型水槽のまとめ植えか、小型水槽では一本植えとして利用します。
条件によっては葉柄はそれほど長く伸びず、レイアウトの中ほどに使用することができます。
アポノゲトンの仲間は、その美しい草体の形を楽しむには、水流は緩やかなほうが葉はきれいに展開し、より美しく見えます。
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水草図鑑データ

名称 アポノゲトン・モノストラキウス
学名 Aponogeton monostrachyus
和名
別名 アポノゲトン・モノストラキアス
科名 アポノゲトン科
原産 スリランカ、インド
光量 普通 20W×2~4本
二酸化炭素 なるべく添加
水質 弱酸性~弱アルカリ性
硬度 軟水~中硬水
水温 20~28℃
形態 ロゼット状
栽培難易度 普通

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