キキョウ科

“キキョウ科 (ききょうか、Campanulaceae)は双子葉植物の科で、大部分が草本、一部はつる性の、約80属2,000種からなり、世界的に広く分布します。花は花弁が合生し先が5つほどに分かれます。観賞用に栽培するものとしてキキョウ、ツリガネソウ、ロベリアなどがあります。キキョウは根にサポニンを含み薬用にもされます。山菜としてよく利用されるものにツリガネニンジン(トトキ)やツルニンジン(朝鮮でトドクと呼ぶ)があります。ミゾカクシ(ロベリア)属など有毒のものもあります。”

アクアテラリウムにレイアウトできる水草

アゼムシロ

アゼムシロは、ミゾカクシ、ロベリア・シネンシスとも呼ばれ、日本では、湿地や田の畦などの水辺に生える無毛の多年草です。
キキョウ科

ロベリア・カーディナリス

ロベリア・カーディナリスは水辺に生える多年草の抽水性植物でライトグリーンの楕円形葉を互生させる有茎水草です。
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