アカバナヒツジグサ

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水草の育て方1 (水草の種類)

水草:アカバナヒツジグサアカバナヒツジグサは、池沼、河川などに生育する浮葉植物で、インド原産の原種です。アカバナヒツジグサは塊茎を有し、葉は根生します。アカバナヒツジグサの葉柄は短毛が密生し、長く、葉は円心形で、径20~30cm。
葉縁は波打ち、茶緑色~暗赤褐色。アカバナヒツジグサの花は大輪の濃赤色で、径15~20cm、水面から10~15cmほど突き出て開きます。アカバナヒツジグサの名は未(ヒツジ)の刻(午後2時)に咲くのでヒツジグサ(未草)で、赤い花が咲くことからアカバナヒツジグサとなっています。
実際には午前中から咲き、夜は閉じます。アカバナヒツジグサはその美しさからキューバやアフガニスタンでは切手のデザインに採用されています。
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水草の育て方2 (水草の育成)

アカバナヒツジグサは日の良く当たる場所での育成が最適です。
日当たりの悪い場所では花付きが悪くなりますので注意が必要です。
アカバナヒツジグサは温帯性のスイレンのため、耐寒性は無く、冬期は保湿が必要です。
冬場は一度枯れたようになりますが、地下茎にて越冬します。
アカバナヒツジグサは大株になると大型のスイレンのような大葉をつけますが、花のサイズは大きくなることはありません。

水草の増やし方

アカバナヒツジグサは他の温帯性スイレンと違い、株による繁殖はせずに種子でのみ増えます。

水草水槽のレイアウト

アカバナヒツジグサは草丈はなく水面に葉を浮かべます。
大型であるため水槽にレイアウトするより池などで育成します。
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水草図鑑データ

名称 アカバナヒツジグサ
学名 Nymphaea rubra Roxb.
和名 アカバナヒツジグサ(赤花未草)
別名 ニムファ・ルブラ、ルブラ
科名 スイレン科
原産 インド、スリランカ
光量 普通 20W×4本
二酸化炭素 なし
水質 弱酸性~中性
硬度 軟水~弱硬水
水温 22~30℃
形態 根茎性
栽培難易度 普通

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