タヌキモ科の水草

“タヌキモ科(Lentibulariaceae)は、双子葉植物ゴマノハグサ目に属する植物の科です。食虫植物です。捕虫方法は属によって異なります。世界の熱帯から温帯に3属300種以上が分布し、日本にもいくつかの自生種があります。葉は互生、あるいはロゼット状、根はなく、葉の一部が捕虫器官となります。花は両性で、左右相称、総状または穂状花序につくか、草生します。花冠は2唇形で基部に距があります。”

アクアテラリウムにレイアウトできる水草

コタヌキモ

コタヌキモは九州北部以北の山地の湖沼や水湿地の浅水中にまれに産する食虫植物で、沈水または漂流性の小形多年草です。
アクアテラリウムにレイアウトできる水草

フサタヌキモ

フサタヌキモは、日本の本州中部以西の湖沼の浅水中にまれに産する食虫植物で、漂流性の多年草です。
アジア原産の水草

イトタヌキモ

イトタヌキモは池沼の岸辺の浅い場所に生育する、沈水、又は漂流性の小型多年草で、食虫植物です。
アジア原産の水草

タヌキモ

タヌキモは池沼の水中に浮遊する多年生の水草で、食虫植物です。
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